会社を知る

私たちは、建築設計会社です。
主にRC造及びS造の中・大規模建築物を手掛けています。

施設用途としては、業務施設、文教施設、
教育・文化・コミュニティ施設、医療・福祉施設などです。

1996年大阪で創業し、2016年に創業20年を迎えました。
人に例えるとようやく二十歳を迎え成人になったばかりの若い会社です。
2016年に東京支店を出し事業を拡張しました。
2020年には名古屋支店を開設し、東名阪3拠点制にする予定です。

事業内容

建築設計業務


これからの日本は、戦後建設してきた社会ストックを上手く有効活用することが強く求められています。

当社は公共交通機関の駅舎・トイレ改修、教育・文化施設の増改築・改修設計などを通して、社会ストックの有効活用に貢献しています。

また高齢化社会に向けたバリアフリー改修設計、耐震強度向上のための耐震診断・耐震改修設計など社会ニーズに合わせた設計活動を展開しています。




建築設計業務




環境設計業務


より良い地域景観を構築するためには、建物の外観デザインのみならず屋外空間のデザインも重要です。また地域景観の向上は地域活性化にもつながります。

当社は屋外公共空間のイルミネーションや広場空間の時計台・街燈・噴水装置のデザイン・リノベーションなど屋外空間の設計・デザインにも取り組んでいます。




環境設計業務




監理業務


工事監理(標準業務)は、工事を設計図書と照合し
工事が設計図書どおり実施されているかどうかを確認することです。

当社は契約により、監理業務として設計段階における建築物の品質を確保し、
更に安全性・耐久性・維持保全等の観点からを建築中の建物を確認することにより
付加価値の高い建物とします。



耐震診断・耐震改修設計業務


地震大国日本において、早期に既存建築物の耐震性を向上させ、耐震強度を確保することは、震災時の被害軽減・人命救助につながります。

当社は建築技術の専門家集団の使命として主に鉄筋コンクリート造、鉄骨造の耐震診断・耐震改修設計に取り組んでいます。




耐震診断・耐震改修設計業務




調査・点検業務・長期修繕計画


建築物は年を経るに従い、劣化し性能が低下していきます。
また地震・火災や風水害などによっても本来の性能が損なわれることがあります。

ストック社会の到来により、既存建物の有効利活用が求められる中、
適切な維持管理・保全・改修を行うために調査・点検により現状の状態を把握することは大切です。

当社は建築基準法12条定期報告業務や長期修繕計画業務により
良好な社会ストックの維持に貢献します。



その他詳細は (株)空間デザイン公式サイト(会社概要) をご覧ください。